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2006年11月14日

11月18日(土曜)・19日(日曜)の二日間、東京外国語大学にて、表象文化論学会2006年秋期研究発表集会が行われます.

1日目の18日には、シンポジウム「記憶の体制」にて、SITEZEROの責任編集を務める東京大学の田中純氏がパネリストとして登場.
2日目の研究発表では、SITEZERO vol.0の執筆者でもある小澤京子、門林岳史、南後由和の各氏が研究発表を行います.それぞれの発表題目は、以下の通り.

小澤京子「不可視の過去を可視化すること:ピラネージによる古代形象の「考古学」的復元手法について」
門林岳史「四角形の冒険:拡張された場、グレマスからマクルーハンまで」
南後由和「1960年-70年代のマスメディアにおける建築家の表象:黒川紀章を中心とした建築家の有名性をめぐって」

詳細は表象文化論学会ホームページ(http://www.repre.org/)にてご確認いただけます.

切っ先鋭い言説の数々が、胎動を始めた思考を揺籃する、そんな日を待望しつつ.