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2010年07月03日

近年活発になりつつある2つの批評言説、〈イメージ人類学〉(ジョルジュ・ディディ=ユベルマン、ハンス・ベルティング etc.)と〈ヴァナキュラー文化論〉(ミリアム・ブラトゥ・ハンセン、ジェフリー・バッチェン etc.)は、写真、絵画、映画、メディア、建築、認知考古学等との関係をめぐって、大文字の芸術を肯定的に語ることが批評的意義を失ったと感じられる現在の知的状況をどのように捉え、再び語りはじめることができるか。
責任編集の田中純氏、特集企画者の門林岳史氏にくわえ、写真家、評論家の港千尋氏をお招きして、「〈イメージ〉の現在」と批評の可能性を考えます。

ご興味のある皆様にお越しいただければ幸いです。

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日 時:2010年7月11日(日)、開演18:30(開場18:00)
会 場:ジュンク堂書店新宿店、8階喫茶コーナー
    http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-shinjuku.html
    http://www.junkudo.co.jp/tenpo/evtalk-shinjyuku.html#20100711shinjuku
ゲスト(50音順):
    - 門林岳史氏(関西大学文学部映像文化専修准教授/『SITE ZERO/ZERO SITE』No.3)、
    - 田中純氏(東京大学大学院総合文化研究科教授/『イメージの自然史』)
    - 港千尋氏(多摩美術大学美術学部情報デザイン学科教授/増補新版『考える皮膚』)
入場料:1,000円(1ドリンクつき)
定 員:50名
受 付:7Fカウンターにて。電話予約も承ります。ジュンク堂書店新宿店 TEL.03-5363-1300 まで

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