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2010年06月19日

この度、イメージ人類学とヴァナキュラー文化論の交点をめぐって、写真─映画─絵画─メディア─建築─考現学─人類学─認知考古学等からのアプローチを行なった「特集=ヴァナキュラー・イメージの人類学」を刊行いたしました。

この期に合わせ、現在行なわれる写真論が、これまでの芸術理解についてのパースペクティヴを大きく変えつつある状況を、小誌特集企画者の門林岳史氏、気鋭の写真批評家ジェフリー・バッチェンの仕事を紹介する前川修氏、佐藤守弘氏、岩城覚久氏の4名に語っていただきます。最も注目すべき写真論、芸術論。

ご興味のある皆様にお越しいただければ幸いです。

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日 時:2010年6月27日(日)15 : 00-17 : 00
会 場:MEDIA SHOP(京都市中京区大黒町44VOXビル1F TEL: 075-255-0783)
ゲスト:
    - 門林岳史(関西大学准教授、特集企画者)、
    - 前川修(神戸大学准教授、ジェフリー・バッチェン『写真のアルケオロジー』
    [青弓社より近刊]翻訳者)
    - 佐藤守弘(京都精華大学准教授、同翻訳者)
    - 岩城覚久(関西大学大学院、同翻訳者)
入場料:500円

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※ 約30〜40名様にお入りいただける会場が満席となり次第、ご入場を打ち切りとさせていただきますことをご了承ください。

2010年02月10日

2010年2月19日(金)〜28日(日)の10日間、東京都写真美術館にて、「映像」の現在的意味を問う「第2回恵比寿映像祭」が開催されます。会期中は多くの作品の展示・上映のほか、各種のイヴェントが行なわれます。


この第2回恵比寿映像祭で、『SITE ZERO/ZERO SITE』内外で活躍される5名により、「オルタナティヴ・ヴィジョンズ──映像の生態学」と題するラウンドテーブルを行ないます。


【日時・会場】
- 2010年2月20日(土)13:30〜15:30、東京都写真美術館地下1階イヴェント会場


【登壇者】
- 柳澤田実(南山大学人文学部准教授)
- 大橋完太郎(東京大学グローバルCOE特任研究員)
- 榑沼範久(横浜国立大学メディア研究講座准教授)
- 平倉圭(東京大学グローバルCOE特任研究員)
- ドミニク・チェン(NPOクリエイティブ・コモンズ・ジャパン理事)


【入場料】
- ¥400(前売)/ ¥500(当日)
お近くの店頭(チケットぴあ、ファミリーマート、サークルK・サンクス)
電話予約 0570-02-9999
電子チケットぴあ@ぴあ
※チケットの買い方 >> チケットぴあのお店・コンビニのサービスご案内


なお、当日の議論は「オルタナティヴ・ヴィジョンズ──映像の生態学」の第3回めにあたります。非公開で行なわれたこれまでの2回の議論は「Yebizoフォーラム」でお読みいただけます。
ご関心のある皆様は是非お気軽にご来聴ください。

続きを読む "第2回恵比寿映像祭ラウンドテーブル「オルタナティヴ・ヴィジョンズ──映像の生態学」開催|飯尾次郎" »

2009年08月24日

8月末に6名の若手研究者によるフォーラムを京都で開催いたします。5回目を迎える今回のテーマは、「イメージ(論)の臨界[5]:感覚の越境と形象化(不)可能性」です。ふるってご参加いただきますよう、よろしくお願い致します。

タイトル:「イメージ(論)の臨界[5]:感覚の越境と形象化(不)可能性」
日時:2009年8月29日13時より
場所:京都大学大学院人間・環境学研究科棟 地階B23室
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_ys.htm
主催:科学研究費萌芽研究「美術史の脱構築と再構築」(代表:岡田温司)
事前申込:不要 お気軽にご来聴ください。

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2007年12月03日

ベンヤミンから都市へ、あるいはベンヤミンの都市へ──。

田中純『都市の詩学──場所の記憶と徴候』(東京大学出版会、発売中)、大宮勘一郎『ベンヤミンの通行路』(未來社、12月5日発刊予定)の2冊の刊行を記念したイヴェントが、12月10日(月)18:30〜、ジュンク堂書店新宿店にて行なわれます。

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2007年09月14日

『SITE ZERO』責任編集者・田中純氏をお招きして下記のイヴェントを行ないます。
直近のご案内となりましたが、皆様のご来場をお待ちしております。

歴史工学家・中谷礼仁氏、ランドスケープデザイン・石川初氏、建築史・清水重敦氏、同・御船達雄氏、写真家・大高隆氏を中心に、各分野の研究者が集まった「瀝青会」は、1年前より今和次郎『日本の民家』の調査地再訪を目的として活動を続けています。
これまでの研究成果と調査経緯は『10+1』No.43─48(連載中)「『日本の民家』再訪」、10+1 web site「BLOG・再訪『日本の民家』」でお読みいただけます。

調査の旅は現在も続いていますが、再訪予定地のおよそ1/2を巡ったいま、田中純氏(表象文化論)、菊地暁氏(民俗学)をお招きしてトーク+写真(未発表含む)公開イヴェントを行ないます。

ご興味のある皆さまは、下記要領にてお申し込みのうえ是非お越しください。


■テーマ:今和次郎『日本の民家』再訪/民俗誌と写真

■開催日:2007年9月18日(火)19:00〜(21:00予定)

■場 所:東京・京橋INAX:GINZA 7階 クリエイティブスペース
※ 近くに駐車場がございませんので、公共機関をご利用ください。

■出演者:
 - 田中純(表象文化論、東京大学准教授、『都市の詩学』近刊)
 - 菊地暁(民俗学、京都大学助教、主著『柳田国男と民俗学の近代』)
 - 中谷礼仁(歴史工学家、瀝青会メンバー、早稲田大学准教授)
 - 大高隆(写真家、瀝青会メンバー)

■参加費:無料

■お申し込み方法
お名前、ご所属、ご連絡先をお書き添えのうえ、「info@tenplusone.inax.co.jp」までメールにてお申し込みください。

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2007年08月24日

8月31日の午後、京都にてフォーラム 「イメージ(論)の臨界――イメージの氾濫を前にいかに思考するか」が行われます。

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2007年03月27日

3月25日、北京中心部から車で1時間弱のところにある宋庄(宋荘)の芸術家村に、秋山さんの知人であるパフォーマンス・アーティスト、王楚禹氏を訪ねる。王氏とは前日、北京のアート地区798の画廊オープニングでお会いしていた。彼はこのオープニングを飾るパフォーマンス連続公演のキュレイターである。

続きを読む "北京郊外・宋庄の芸術家村|田中純" »

2007年03月24日

南京大学の表象文化論集中講義のため、中国・南京市に滞在中。
今日は、今回の集中講義に同行した助手の秋山珠子さんの紹介で、南京を代表する人文社会系の書店先鋒書店のオーナー、銭曉華氏にお会いした。

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2007年03月17日

「進化と系譜:ツリー,ネットワーク,視覚言語リテラシー」
オーガナイザー・司会:三中信宏(農業環境技術研究所/東京大学大学院農学生命科学研究科)

日時:2006年4月8日(日)13:00〜15:30
場所:立教大学(豊島区西池袋)
このシンポジウムについては、非会員の参加も自由とのことです。

演者・演題:
13:00 - 13:30
 三中信宏(農環研/東大・院・農生→website)
「ツリーとネットワーク:系図言語とそのリテラシー」

13:30 - 14:00
 中村雄祐(東大・院・人文社会・言語動態→website)
「現代世界における「リテラシー」と生存」

14:00 - 14:30
 細馬宏通(滋賀県立大・人間文化→website)
「絵の宛先の革命 — 郵便改革と絵はがきの登場 — 」

14:30 - 15:00
 田中 純(東大・院・総合文化・超域文化科学→website)
「イメージの/イメージによる系譜学:人文学の図像的転回をめぐって」

15:00 - 15:30 総合討論

2007年02月21日

 バイロイト郊外のテュルナウ城で開催された会議「マクルーハン再読」に参加したあと、ミュンヘンに滞在している。「21世紀のメディアと文化についての国際会議」と副題が添えられたこのイベントの趣旨自体に必ずしも共感できるわけではない。だが、この「再読」という契機が突きつけてくる「いま」への問いなしにはどんなテクストの読解も意味をなさないのだし、マクルーハンはとりわけそうした対象として与えられている。そういう意味で、さまざまな領域から集まった発表者がそれぞれにメディアの「いま」を問いかけるこの会議から得たものは多かった。

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2006年11月14日

11月18日(土曜)・19日(日曜)の二日間、東京外国語大学にて、表象文化論学会2006年秋期研究発表集会が行われます.

続きを読む "表象文化論学会2006年秋期研究発表集会|大橋完太郎" »