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[論考]カトリーヌ・マラブー/訳=郷原佳以|ピエールは恐怖のオレンジを好む──レヴィナス─サルトル─ナンシー、哲学におけるファンタスティックなものへのアプローチ 2008年10月15日

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カトリーヌ・マラブー│Catherine Malabou
1959年生。パリ第10大学(ナンテール)助教授。論文=『ヘーゲルの未来─可塑性・時間性・弁証法』など。著作=『ハイデガー変換機──哲学における幻想的なもの』『デリダと肯定の思考』『わたしたちの脳をどうするか──ニューロサイエンスとグローバル資本主義』など。

郷原佳以│Kai Gohara
1975年生。フランス文学。関東学院大学専任講師。論文=「美術館病、あるいは展示価値のアウラ」「言語のアポリアから言語の魔術へ──ブランショとシュルレアリスム」「言語のショート・サーキット──マラルメとポーランが出会う場所」など。


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